医薬品の開発から製造・販売までを行う複合型医薬品企業の株式会社富士薬品は、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ホワイト500」に認定されました。「健康経営優良法人」認定は7年連続であり、特に優良な取り組みを実践している上位500法人を対象とする「ホワイト500」の認定は5年連続となる。
また、富士薬品グループ全体では、富士薬品を含む10社が「健康経営優良法人2026」に認定された。

【「健康経営優良法人2026」認定の富士薬品グループ(全10社)】
富士薬品ではグループを挙げて健康経営に取り組んでいる。
| 大規模法人部門(2社) | ・株式会社富士薬品 (ホワイト500)・株式会社ユタカファーマシー |
| 中小規模法人部門(8社) | ・株式会社東海セイムス・株式会社西日本セイムス・株式会社九州セイムス・株式会社モリキ・株式会社オストジャパングループ・東和製薬株式会社・株式会社パナケイア製薬・株式会社新生オリエックス社 |
【富士薬品の健康経営への取り組み】
富士薬品は「とどけ、元気。つづけ、元気。」のスローガンのもと、ひとの生活に寄り添い、健康的で元気な生活を支え続けるべく、事業活動を展開している。
そして、お客様の健康的で元気な毎日を支えるには、まずは従業員の健康が不可欠と考え、2019年4月に「健康経営宣言」を行った。以来、富士薬品では、健康経営を経営戦略の一環として位置付け、従業員の健康づくりに努めている。
・ダイバーシティ&インクルージョン推進宣言
https://www.fujiyakuhin.co.jp/diversity-healthmanagement
・【公式】富士薬品 note 健康経営&ダイバーシティ推進担当
<具体的な取り組み>
それぞれの取り組みは年度ごとに目標値を設定し、PDCAを回しながら実施している。
| ・年1回の意識調査・年1回のストレスチェック(上記グループ会社の実施開始)・毎月の「禁煙デー」・ウォーキングイベント・二次健康診断の勧奨施策・従業員向けの健康増進セミナーの開催 | ・保健師・産業医監修の心身の健康セミナー・特定保健指導以外の保健指導・特定保健指導の自社運営・全事業本部横断の健康推進プロジェクト・社外への積極的な情報発信(お取引先様への健康に関する情報提供、セミナー等の実施) |
【健康経営優良法人認定制度について】
経済産業省が創設した、日本健康会議(※1)が運営する「健康経営優良法人認定制度(※2)」は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度。健康経営優良法人は「大規模法人部門」と「中小規模法人部門」に分かれており、なかでも特に優良な取り組みを実践している上位500社の大規模法人を「ホワイト500」、中小規模法人の上位500社を「ブライト500」、501位から1500位を「ネクストブライト1000」として認定している。
(※1)少子高齢化が急速に進展する日本において、国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について、民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動団体。
(※2)経済産業省ホームページ:https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html
【富士薬品について】
富士薬品は、1930年富山県富山市における配置薬販売業の創業からスタートし、現在では配置薬販売事業に加えて、ドラッグストア・調剤薬局事業、医薬品製造事業、医薬品研究開発事業、医療用医薬品販売事業を展開する複合型医薬品企業だ。スローガン「とどけ、元気。つづけ、元気。」のもと、富士薬品グループ全体で日本全国に1,273店(2025年3月末時点)を展開する「セイムス」ブランドを中心としたドラッグストアと、全国に広がるラストワンマイルを埋める配置薬販売ネットワークを生かし、誰もが豊かな人生を送れる社会の実現に向けて、人々の暮らしのあらゆる場面で寄り添い、元気な生活を支え続けていく。
【株式会社富士薬品 会社概要】 URL:https://www.fujiyakuhin.co.jp
| 社名 | 株式会社富士薬品 |
| 代表者 | 代表取締役社長 高柳 昌幸 |
| 所在地(本社) | 〒330-9508 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地 |
| 事業内容 | 医薬品等の配置薬販売事業、ドラッグストア・調剤薬局事業、医薬品製造事業、医薬品研究開発事業、医療用医薬品販売事業 |








