Retail Biz 編集部

ユアーズとエフピコが協働で「ストアtoストア」の水平リサイクルを強化

株式会社エフピコと株式会社ユアーズは、持続可能な社会の実現を目指し、ユアーズの合計26店舗において、お店を発着点とした「ストアtoストア」の水平リサイクル※1を強化することをお知らせする。

本取り組みについて

エフピコとユアーズは、「お店がその地域のエコリーダー」となることを目指している。この協働を通じて、地域社会と共に環境への負荷を減らし、持続可能な社会の実現に貢献する。

1.「ストアtoストア」水平リサイクルの推進

ユアーズでは、地域の皆さまのご協力のもと、店舗に設置された回収ボックスで使用済み食品トレーを回収している。それらはすべて、エフピコで大切な資源として活用され、「エコトレー」に生まれ変わる。生まれ変わったエコ製品※2をユアーズの売り場で使用することにより、お店を発着点とした「ストアtoストア」の水平リサイクルが実現する。

2.地域での出前授業の実施

地域社会と共に環境意識を育むため、エフピコとユアーズは、地域小学校での出前授業を企画・実施している。リサイクルの重要性や食品ロスの削減など、環境に配慮した行動を小学生に楽しみながら学んでいただける機会を提供し、リサイクルの促進と店頭回収量の拡大を目指していく。

環境出前授業の様子:府中中央小学校

3.エコストア協働宣言ポスターの掲示

より多くのお客様にこの取り組みを知っていただき、水平リサイクルにご参加いただくために、「エコストア協働宣言ポスター」を店舗に掲示する。

エコストア協働宣言ポスター

———————————————————————————————————

※1 リサイクルの前後で用途を変えずに資源を循環させるリサイクル方法

※2 回収された資源を原料とする「エコトレー」、「エコAPET」、「エコOPET」

【ご参考】

<株式会社エフピコ>

スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで使用される簡易食品容器を製造販売する国内最大手   メーカーだ。エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」による地上資源の循環、及びCO2排出量削減、環境負荷の低い容器の開発による省資源化などを通じて、持続可能な社会の実現を目指している。

所在地:〒721‐8607 広島県福山市曙町1丁目13番15号

〒163-6036 東京都新宿区西新宿6丁目8番1号新宿オークタワー36階

代表者:代表取締役会長 佐藤 守正/代表取締役社長 安田 和之

設立:1962年7月

HP:https://www.fpco.jp/

【リサイクル特設ページ】 エフピコ みんなでリサイクル

<株式会社ユアーズ>

イズミグループの一員として「ユアーズ」「アバンセ」ブランドのスーパーマーケットを広島・岡山に26店舗展開している。「食」を通して地域社会に貢献すると共に従業員が安心安全に働けるお店作りに努めている。

所在地:〒732-0057  広島県広島市東区二葉の里3丁目3番1号

代表者:代表取締役社長 根石 紀雄

設立:1979年5月

HP:https://www.yours.co.jp/